矯正歯科

新しい人生のはじまり
未来の自分へのプレゼント

  
ReBon Smile
ワイヤー矯正

◆ 虫歯や歯周病などの問題があれば先に治療を行います。

◆ 口腔内診査や写真撮影、お口の型取りなどを行い、患者様にとってどの方法が最もふさわしいかをお話しご納得の上で治療を初めていきます。

健康な歯並びを求めた
全顎矯正

矯正歯科

成人矯正がなぜ今必要か?

矯正は日本では審美歯科と認定されているため一部の例外を除き保険では行うことができません。

年齢を重ねるごとに、「費用も掛かり治療期間も長く、もう年だから今更見栄えなどどうでもよい」と考えて矯正治療をしない方も多いと思います。

しかし問題がある歯並びを放置することで、虫歯や歯周病だけでなく全身の健康につながる問題が起きることもあります。

当院の御高齢の患者さまが一様に言われるのが、「若い時に歯を治しておけば良かった、大切にしておけばよかった」という後悔です。

歯を失って入れ歯を入れようとしても歯並びのせいで顎の骨の形態が歪んでしまい、入れ歯も入れられず、食事がうまく取れないために体力が落ちて不調を訴える方もいます。

また歯並びの悪さから口を閉じられず口呼吸をしている場合は感染症や他の全身疾患の引き金にもなります。

歯並びが悪いことは見かけだけの問題ではありません。矯正治療でよりよい噛み合わせを手に入れていただくことは“健康で長生きすることにつながる“との思いから当院では成人矯正を勧めています。

ReBon Dental Clinicで行っている主な3つの矯正

当院では、下記3つの矯正治療を提供しております。

  1. インビザライン矯正
  2. 6 Month Smiles
  3. アソアライナー

アソアライナー

アソアライナー(マウスピース)

アソアライナー(マウスピース)を使った矯正治療

透明な取り外しのできるマウスピースを使って行う矯正治療です。

マウスピースが目立たず、食事中は取り外せるので見た目も実用的にも違和感の少ない矯正方法です。

アソアライナー矯正の特徴

矯正をしていることに気づかれにくい

審美性に優れており、薄く透明なマウスピースなので目の前で見てもほとんど気がつかないほどです。

違和感が少なく歯に負担がかかりにくい

ごく薄いマウスピースを使用するためブラケットの矯正と違い口の中に入れた時に違和感が少ないです。また、優しく歯を動かすため、痛みが出にくい矯正装置で歯への負担が少ないです。

取り外しができる

取り外しができるため食事が取りやすく歯磨きがしやすいです。

アソアライナー矯正の注意点

全ての歯並びを矯正できるわけではありません

歯を抜く必要があったり大きく歯を動かす必要がある歯並びの場合の治療は困難です。

装着時間(口の中にマウスピースを入れておく時間)を守らないと歯が動きません

いつでも自分で外せますが、外しっぱなしにしてしまうと後戻りが起きたり歯が動かなかったりします。

1日18時間以上装着する必要があります。

治療が進む段階に応じて型取りをする必要があります

アソアライナー矯正は歯型を取った後デジタル解析を行い理想の歯並びに近づけた模型を製作します。

アソアライナー矯正の
手順と期間

歯並びの状態と
矯正方法の説明

口腔内検査を行い、虫歯や歯周病など矯正治療の前に問題があれば治療を行います。

アソアライナー矯正のための診断

型取りをして模型を作製しアソアライナー矯正専門の技工所に送り、おおよそかかる期間の診断を行います。

アソアライナーは歯が動く段階(ステップ)ごとに3種類のマウスピースを使って歯を動かしていく矯正ですが、歯を動かす量が多いほどこのステップの数が多くなります。

ステップの数で治療期間と矯正料金が決まります。この時ご納得いただければマウスピースを発注し次回から矯正を開始します。

矯正の開始

理想的な歯並びになるように、1段階ごとに厚みの違う3種類(ソフト0.5mm・ミディアム0.6mm・ハード0.8mm)のマウスピースを製作し、そのマウスピースはソフトを10日、ミディアムを10日、ハードを10日以上、この順番で一日18時間以上装着していきます。

保定装置の装着

すべてのステップ終了後、そのままハードのマウスピースを保定装置としてご使用いただけます。

この保定装置は永久にもつものではありませんので割れてしまったらもう一度型を取り保定装置を作製します。

その他マウスピースの取り外しが煩わしいと感じられる方の場合は歯の裏側から針金で保定するタイプの保定装置を装着します。

歯並びが悪いと起こる事

歯が重なり合って生えている場合(叢生)

叢生
  1. 歯の間に食べ物が挟まりやすく丁寧に歯磨きをしていても虫歯になるリスクが高い。
  2. 虫歯治療の際、歯が歪んでいるためきれいな詰め物が出来ず詰め物の下から繰り返し虫歯になりやすい。
  3. 歯および歯肉は垂直方向かかる力には強いが斜め方向からの力には弱い。そのため斜めに生えている歯で咬むと歯の根が吸収を起こして短くなったり歯周炎になりやすいことがある。

・上の歯が前に飛び出て口を閉じる事ができずいつも口を空いて口呼吸をしている場合
(上顎前突)
・奥歯だけが噛んでいて前歯が上も下も開いている状態(開口)

いつも口を開いている弊害

上顎前突
  1. 舌の場所が適切な位置(上あご)になく、口が閉じられないため発声が不明瞭である。
  2. 口の中が乾燥し歯が唾液で濡れないため、歯をよく磨いているのに唾液の自浄作用が働かずプラークがつきやすい。=虫歯や歯周病になりやすい。
  3. 前歯は唇に抑えられることによって口の中でその位置を保っているが、唇が開いていると前歯の位置が飛び出てしまう。

奥歯でしか咬んでいない事の弊害

開口
  1. 顎関節症になりやすい。
  2. 奥歯に負担がかかることで、大切な歯を順番に失うリスクがある。
  3. きちんとした咀嚼ができないために消化器官への負担が大きくなる。
  4. しっかり咬むことができないと脳に与えられる刺激が少なくなり集中力が散漫になる。
  5. 姿勢が悪くなり慢性的な頭痛や肩こり、腰痛が起こることがある。

全身への悪影響

全身への悪影響

鼻には体内に取り込まれる空気に対し鼻毛や鼻水によって細菌やウィルスを捕獲する空気清浄機のような役割と、常に温度や湿度を保つ加湿器のような役割があり、そのため鼻で呼吸することは感染症の予防になる。

対して口呼吸は鼻を通さないため、様々な感染症のリスクが高まる。また舌が喉の奥に落ち込んでしまうため睡眠時無呼吸症候群になりやすい。

下の顎が出ている場合
(反対咬合)

反対咬合
  1. 受け口、しゃくれている状態で発声の妨げや審美的なコンプレックスとなることが多い。
  2. 前歯で物が噛み切れず、食事を丸呑みしがちになり、消化不良になりやすい。
  3. 奥歯の咬み合わせが深いため顎関節症だけでなく肩や腰に負担がかかり、姿勢に影響を及ぼすことが多い。
  4. 虫歯や歯周病で歯を失った場合、入れ歯やブリッジを入れることが大変困難になるケースが多い。

歯の間が空いている場合
(歯間離開)

歯間離開
  1. 発音や発声の妨げになる。
  2. ストローで吸う、麺をすするなどの動作ができない。
  3. 隙間の空いている歯が虫歯や歯周病になりやすい。

咬み合わせが深い(過蓋咬合)

過蓋咬合
  1. 顎関節に異常が起こりやすい。
  2. 下の歯が上の歯肉を噛んで傷をつけてしまう。
  3. 前歯が唇から飛び出ていることが多く虫歯になりやすく、唇や粘膜も乾燥して痛みが出やすい。
  4. 虫歯治療や入れ歯が必要な治療になったときにかぶせ物や義歯が入らないことがある。

このように、歯並びの問題は審美的な意味以外にも、虫歯や歯周病で歯を失ったり、全身の健康に悪影響を及ぼすことがわかります。